郷愁館で初めて小学校の団体見学を受け入れました。訪ねてきてくれたのは将監西小学校の方々。七北田川をたどりながらの研究のため、河口の蒲生干潟を観察する際、郷愁館にも立ち寄ってくれました。 到着するなり、何よりもまず 杉の切り株のまわりに集まる小学生たち。 発電所の説明とあわせ、郷愁館では蒲生地域の歴史や中野小学校の話など展示について説明しました。展示室に迷い込んだカニで大盛り上がりしたり、中野小学校の校歌にも興味深そうにしていたり、一生懸命にメモを書いていく姿が印象的でした。 郷愁館の展示を作るときから「小学生にも伝えられるようにしよう」と言葉遣いやルビ振り、展示物の高さにも工夫をしていました。こうして小学校から見学に来ていただけたことは制作・運営チームとしても嬉しく思います。