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ラベル(小さな企画展)が付いた投稿を表示しています

ブログを引っ越します

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郷愁館の運営ブログを下記のURLに引っ越します! https://www.kyoshu-kan.net/blog/ しばらくの移行期間ののち、こちらのブログは廃止となります。ご了承ください。

企画展作りの裏側

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  「どうしてここに発電所が作られたの?」「どうして発電所の中にこんな展示室(郷愁館)があるの?」という疑問を持たれた方、お待たせしました! 公開は来年の予定ですが、その疑問にお答えする小さな企画展に向けて取材をしています。  杜の都バイオマス発電所を運営する親会社のRENOVAは、実は東日本大震災のときに災害瓦礫処理の応援のために蒲生へと来ていたのでした。(当時はリサイクル事業を行う会社でした)  それがひとつの発端となってバイオマス発電所を建設・運営するに至るのですが、どういう経緯でそうなったのか、発電所を作るまでには地域の方々とどんな話し合いがあり、またどう地域に合わせて設計していったのかなどをご紹介する予定です。  RENOVAの東京本社を館長共々訪ねていったり、仙台での計画中に先頭に立って活躍していた担当の方にもお越しいただきながら取材を進めています。まだしばらく先になりますが、公開をお楽しみに!  企画展や他の制作物などなど、運営チームが頭を悩ませながら頑張って作っています!

小さな企画展「神社とお祭り」

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  かつて9月の中頃に地域のお祭りが行われていたことにちなんで、展示室の小さな企画展コーナーが「神社とお祭り」になりました。  和田地区で実際に子どもたちが担いでいた「子ども神輿」の実物も展示しています。お祭りについての思い出など、ぜひ付箋に書いて貼っていってください。  「神社とお祭り」は11月頃までの展示予定です。

小さな企画展「日和山」が始まりました

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  蒲生といえば、日本一低い山「日和山」。その日和山が7月6日に山開きを迎えるのに合わせて、郷愁館の小さな企画展コーナーが日和山特集に変わりました。  今年は写真の持ち寄りコーナーを設けています。日和山にかかわる「置いていってもいいよ」という写真があれば、壁に留めていっていただけると嬉しいです。  山開き当日は特別開館日として、郷愁館で撮影した朗読劇の上映もあります。ぜひお立ち寄りください。

小さな企画展「私がここで暮らしていくための科学~『黒い壁』の正体」を開催しています

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 地震や津波について科学的な視点から紐解いていく展示を、企画展コーナーで展示しています。こちらは「せんだい3.11メモリアル交流館」で 2022年11月〜2023年3月に開催していた企画展をコンパクトに仕立てなおしたものです。 ▷企画展「私がここで暮らしていくための科学~『黒い壁』の正体」  地震や津波ってどんな風におこるんだろう、どんな仕組みなんだろう、予測や警報の出る仕組みはどんなだろう、伝承ってどんな意味があるんだろう、といった様々なテーマをまとめています。これを見れば一通りのことは網羅できる!という展示です。  6月中旬頃までの開催予定ですので、ぜひ期間中にお越しください。